Ocean Sailing Team エムプロジェクトシンシアのホームページへようこそ!!
エムプロジェクトのクルー達が、ヨットシンシアの共同オーナー。
表裏一体の二つの2つのセイリングチームをまとめて紹介するサイトです。

    

Mproject'97 in Fastnet Race

Fastnet Race 出陣〜♪
ヨット シンシア(星郷) J29
Mprojectと造船所スタッフ
坊ちゃんカップヨットレースにて
Last UpDate 2015/9/26 本日 昨日
 Mproject Owner & Crew   Team Syncia Owners & Members
 Mproject Sailboat History  Syncia Sailboat History
 Mproject[建造:SPRINT51
 
フランスで建造開始〜'02年4月1日横浜着
 蒲谷敏彦のアジアレポート(目次) 
 
China Report敦煌旅行速報 ’10年3月 
 
’11年 釜山―博多アリランレース ’12年Sailing Report
 TOPICS  
 '07年8月5日 三津の花火from黒岩
 
 大江健三郎の後輩達 松山東校文芸部 雑誌文学界掲載記事
 ' X'mas Jazz Live from黒岩' 07年12月16日  
 RACE
 
Obelix Trophy in Benodet
 
Obelix Trophy '04写真館 ’04年5月9日
ワインとヨットMproject
  Mproオーナーのマスコミ時評 愛媛/毎日新聞掲載'07年11月13日
  南極クルーズツアー'09.12.29-10.01.16
クルージングetc. 
   120フイートメガヨット同乗記  
   Y30豊田さんの「四国一周時速5kt風太郎の旅」
SEAHORSE原さんのブログ  コーラルリーフ(IMX38)
 LINK  池川ヨット工房
 新日記バックナンバー  読書日記 2014年9月6日
 
気まぐれ更新日記
 <9月27日 日曜日>
  
アンカレッジマリーナクラブレース
  やっとこさで、メインセールの新調!
  ニューセイルで上り角度、スピードともに良好、たぶん。
  
コースは、毎度おなじみの鹿島反時計回りの野忽那島を回航し、マリーナ前フィニッシュ。
  風に恵まれ、2時間程でフィニッシュ。爽快でした。

<8月23日 日曜日>
 
良い天気に誘われ、コンビニ弁当でピクニックセイリング。
 弁当、最高に旨し。

<7月26日 日曜日>
 
Mprojectのチークデッキに保護剤を塗る。
 先週、呉の風の子造船所で、整備完了し、デッキも綺麗に磨いてもらったので、
 ピカピカのチークに保護剤の”チークワンダー”を塗る。
 チークオイルと違って、リシン系の塗料でベタベタ感が残らずいい感じに仕上がる。風の子お勧めの製品であった。
 
ただ、ベタベタと塗料をFRPデッキ部分に落として汚しているのを見つけるが、オーナー気にせずそのまま・・。
 

<5月4日 中島レース>
 
今年から、中島ヨットレースの日程が変更となり、5月の連休に瀬戸内海横断レースと連続して開催となる。
 シンシアは、2日目の中島レースのみの参加。前夜祭の宴会は参加です。
 中島レースは、雨や無風の年が続いたのだけど、今年は最高のコンディションでレースが出来た。
 

 <2015年4月18日 尾道クルージング>
 
去年の8月以来の更新だ
 
アンカレッジマリーナクルージングクラブ主催で尾道に5,6艇でクルージング
 尾道の街を海から見ると、海まで伸びたような山肌に沢山の家々があり、街が出来上がっているのがすごく伝わる。
 海の経済があって発展した街なんだろう。 そんな街が迫ってくる水道を進むと尾道の海の駅がある。
 駅到着後、みんな居酒屋に集合して賑やかに宴会。すきな船や海の話だけしながらの宴会は楽しいな!
 

 <8月17日 日曜日>
 
お盆に睦月島に里帰り。
 毎年、島が寂しくなってゆく。住人の居ない家が増えている。
 限界集落って言われるけど離島が一番厳しいかも。
 
釣島水道の夕日は変わらず
<8月17日 日曜日>
 
台風対策の完了したアンカレッジマリーナ 

 <7月5日土曜日・6日日曜日>
 
アンカレッジマリーナレース
 明日の中島レースに先駆けて、堀江湾内でクラブレース。
 マリーナ前からソーセージコース3周でスタート。いい風で本部艇寄りからスターボでダッシュする。
 本部艇との狭いスペースに進入してくる艇があり、衝突を避けるため下艇だったがやや落とし気味にスタートとして少し出遅れ残念。
 コースを2周し終え上マークに向かう辺りから、俄然風が無くなる。上マークを目指して何とか風を捕らえようとするが、
潮に流され上マークに到達できない。先行するコーラルリーフも無風に苦労して上マークを廻れない様子。
 何とかこのチャンスに追いつこうと新調したゼノアや補修で継ぎはぎのヨレヨレスピンも展開しようとするが、無風ではいかんともできずこのままレースはタイムリミットで終了する。
 全艇フィニッシュできず! 
 
 
レース終了後そのまま中島レースに向け、島に向かうが船外機がかからなくなってしまう。
 出航時は始動しレース海面まで移動できたのだが、今は始動してもすぐ止まる。
 レース運営のボートに曳航してもらって、マリーナに帰還する。
 船外機を外し、マリーナの整備場に運び上げる。
 幸い整備業者さんが来てくれて、キャブレターを分解整備する。
 キャブに燃料を吹き込む細いノズルが詰まってガソリンを噴出させなくなっていた。
 
1985年製の船外機だが、29年の歳月のうちにガソリンに混合させているオイルがノズルの内側に付着し塞いでいた。
 動脈硬化のようなものか。
 
 
1時間ほどの修理で事なきを得て、再び中島に向け出航する。
 艇長会議の6時まえに到着できた。やはり日ごろの行いがいいと深刻なトラブルにはならないようだ。
 
 6時30分からの前夜祭で恒例のBBQパーティー。20艇100人くらいの参加で賑やか。日本の年齢別人口構成さえ追いつかない経験豊富な人たちばかりではある。映画なら全員シニア割引はいけるね。

 翌日のレースは、8時45分の予告信号に向けて早々と海面に向かうが、・・・・無風。
 昼前まで、延期信号の旗の下海面を漂いながら風待ちをするが、結局まとまった風が吹かずレースは中止となる。
 泣く子と無風には勝てぬ。
 折から降り出した雨の中、島の仕出し屋さん特製の旨い弁当を食べながら帰還する。
 
 思いどおり行かぬヨットレースは、人生を再勉強するのに最適なのだ。
 

<6月15日 日曜日>
 
J29シンシアのヘッドセイルが到着。
 さっそくマリーナへ行き、セイルを試してみる。
 朝10時からのワールドカップはとりあえずビデオ録画予約。
 買ったのは、ダクロンの普通のセイルなんだけど、いままでの伸びきったセイルと違い、かなり快適に走る。
 ブローを受けるとすっと加速する。いいね!この感じ。
 こんなことならさっさと買っとけばよかったとか・・。
 
 
 帰りに友人が週末用にマリーナの近くに借りた海辺のリゾートマンションを見に行く。
 雑誌の中からでてきたような生活感のないおしゃれな家具付きのマンション。
 松山にもこんなとこ出来たんだと感心。
 前にシーカヤックも置いていて、部屋から出ればすぐ海で遊ぶのもOK。
 隣にフランス料理店まで・・。

 <5月4日 日曜日>
 
Mprojectで、別府へクルージング。
 朝7時に松山を出発して、10ノットで豪快にセイリング、午後4時前に別府の北浜マリーナ到着。
 20年以上前に別府レースで来て以来で懐かしい。竹瓦温泉の入浴料100円は当時と同じ料金だろう。
 当時はゆっくりする時間も無かったけど今回は、船に2泊3日でのんびり観光やらグルメやら。
 

2014年<1月1日 正月>
 
正月なので早朝の愛犬の散歩は少し足を伸ばして、自分の住む住宅地が見渡せる隣の丘の上まで行く。
 団地の町並みとその背後に斎灘が見渡せる。
 水道の無い時代は、山の上に住居を構えることはなかったが、最近は丘の上を整地してあちこちに団地が開発されている。
 水を山の上までくみ上げる水道やポンプのお陰。水がなければ生活は成り立たない。

 夕方、恒例の道後の神社に初詣に行く。夕方5時頃になったが、まだ参拝の行列が石段に。
 この年では、神前に手を合わせても、もう特段の願い事もない。それでも拍手を打って一応神前に手を合わせる。
 今年もあれこれと追われて走り続ける年になるんだろうなあ。
 

<12月8日 日曜日>

 年末恒例のアンカレッジマリーナ忘年会レース&忘年会
 マリーナ前のスタートラインから鹿島をアンチクロックで回航、スタートラインのブイ2周する島周りのソーセージコース。
 10時30分頃のスタート時刻より、よい東風が吹き出し、ゼノアにフルメインで4人のメンバーがハイクアウトするもオーバーセイル。
 メインにジブの裏風が入り綺麗なメインのカーブがでない。まあ、もともと伸びきったセイルではあるが・・。
 鹿島の水道でじりじり離される先行艇を追うも、艇速で勝るコーラルに追いつけない。
 鹿島を回航し、スピンランで快走。風の落ちた海域を走る先行艇をいい感じで追い上げる。
 久しぶりのスピンに満ぱんの風を孕みグイグイ走る快感のセイリング。
 ところが好事魔多し!
 ド〜ンと大きな音とともにポートサイドのスピンのクルーが外れ、スピンがはためき出し後ろに流される。
 すぐジブアップ、走りながら、スピン回収するもスピンのシャックルを止めるクルーのステンレスのリングが破断し再使用不能。
 ステンリングの品質が粗悪品か。2枚目のスピンアップは連携不足で間に合わず、ジブセイルでよたよた走る。
 これで、追撃アウト。
 マーク回航後のクローズホールドの走りで大きくリードされ鹿島回航。
 この日は、グッドコンディションで久々のセイリングができる快感からか、最後のランニングであきらめず粘ってついて行ってたのが良かったか、
 先行艇フィニッシュ間際の海域が無風となり、後続艇有利の展開に。風のありそうな沖側からアプローチしトップと9分差でフィニッシュ。
 修正1位で優勝。オマケにこのレースのみで年間優勝も!!GoodLuck
 

<11月24日 日曜日>
 
広島の”風の子造船”に整備に出してあったMPROを引き取りに行く。
 夏に船底塗装などの整備に出していたが、壊れた冷蔵庫の代替品をアメリカのメーカーから
 ウエストマリン経由で取り寄せるのに2ヶ月かかり、引取りが遅れてしまった。
 倉橋島の風の子造船から、島の南側にある倉橋島海の駅に回航し、桂浜温泉館で温泉につかる。
 竹下首相時代のふるさと創生資金で掘り当てられた天然温泉と、湯船で隣に居た地元のおじさんが教えてくれる。

 湯上りに併設のレストランで生ビールと焼き牡蠣を堪能し1次会。
 勢いがついたところで、町の寿し”かず”で2次会。普段は7時30分閉店らしいが、我々6名の来店で延長営業OK。
 すし屋に行ったつもりであったが、通されたところは、併設のカラオケ喫茶のテーブル席。厨房をすし屋と兼用しているのだ。
 このアット・ホームさもまたよしとしよう。郷に入れば郷に従えだ。
 新鮮な地元の魚の刺身盛り合わせが旨い、あわび刺身は、こりこり、牡蠣フライもジューシー、酢牡蠣は濃厚豊穣な海の味。
 冷酒がススミ徳利がずらりと並ぶ。

 3次会は、握りずしとソース味の焼きうどん(これがうまかった。)をお持ち帰り、MPRO船内へ移動。 
 僕は、12時30分で力尽き就寝。寝袋につつまれダブルバースで安らかな眠りにつく。
 オーナーや他のメンバーは、時間とともに過激な話題で盛り上がり、午前2時まで宴会だった。

 翌日は、朝風呂を浴びた後、くだんの寿し”かず”でモーニングコーヒー、あつあつの旨い味噌汁がサービスされてきた。
 クルージング中の昼ごはんは、島の特産市で買ったアナゴの巻き寿しと日本そばのあたたい醤油だしの味が飲みすぎの体に
 やさしく浸み渡るようで旨かったア。ヨットは楽しいな〜〜。
 

モーニングセットの味噌汁

木製のアンカー(複製)

復元された遣唐使船

千石船の4爪錨(本物)

リフレ―ッシュ

 <11月9日 土曜日>
 
セイリングチーム「風早」OB会セイリング
 僕は、1989年に釜山⇒博多のアリランレースにクルーとして乗せてもらったこともあり参加させてもらう。
 堀江の海の駅に集合。
 ヨット「SAKURA」に風早のメンバーが集まり、木下オーナーを囲んでの久々のセーリング
 堀江の「誠寿し」で懇親会
 2次会は、SAKURA船中泊で体力の続く限り飲み会・・・お疲れ様でした。
 

 <10月2日 水曜日>

 神ちゃんの原田会三味線発表会(9月15日)
 旦那さんの貫禄が出てきたな・・。
 

<9月29日 月曜日>
アメリカズカップの写真で有名なカウズのBEKENさんの写真館
もう、何代目かの親父さんと思います。

昔、ワイト島で行われていた頃のアメリカズカップやアドミラルズカップのレース写真をポスターなどでも販売している。

今は、HPでも販売してるみたい。
http://www.beken.co.uk/

そのBEKENさんに撮ってもらったカウズウイークレース中のMproject50

スタート直後ですね。
<9月26日 木曜日>
 さる9月16日、17日に当サーバーが第3国からのサイバーアタックを受け、
当ホームページも改ざんされておりました。
現在は修復されています。
9月16日、17日、18日に当ホームページをご覧になった方は、念のためウイルスチェックを実行していただけますようお願いします。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

<9月25日 水曜日>
 
1997年カウズにて、潮騒のメモリー・・。
 
どこもかしこも絵になるなあ・・。クルーのお子ちゃん達も。こいつらめちゃ生意気だったけど。
 

<9月24日 火曜日>

 1997年ファストネットレース時のワイト島での懐かしい写真
 マリーナでちっちゃな女の子がライジャケ着て遊んでいるのが可愛らしかったね。
 Mproスキッパーは、コルムチームのルック・ギャルソン、メイントリマーは、現在DestopnewsプレゼンターのSebastien Destremau
 


<9月22日 日曜日>
 
アンカレッジマリーナのクレーン修理のため使用不能。
 この機会にクレーンの上からヨットのマストトップの修理をしようと思ったが、まだ2m程届かなかった。
 この上に脚立という話もあったけど、命あっての物種。
 高いところはやっぱり怖いね、眺めはええけど。
 

<9月21日 土曜日>
 
このHPをアップしているサーバーがサイバー攻撃されダウン。こんなことが身近にあるんだ!
 本日、再度アップ 
 ファイル数6800もありました。
 
<4月29日 昭和の日>
 
大三島の海の駅までクルージング。
 睦月島の生簀で、70cmのタイとあわびをゲットし、大三島の海の駅に向かう。
 連れ潮で、25マイルを2時間30分程の航海で到着。
 この海の駅の桟橋は相当立派で、54フィートのエムプロもらくらく係留できる。しかも係留費が安い。1トン1円だそうな。
 歩いて15分程の大山祇神社も見学。近所のガソリンスタンドから軽油もタンクローリーで配達してもらって、400リッター満タン。
 快適な海の駅。
  

 <4月27日 土曜日>
 
木多君ファミリーが春休みに行ったエジプト旅行のレポートを送ってくれました。
 写真のエジプトのヨットは観光用に使われてて、一人4000円もするので乗らなかったそうです。
 駱駝は、1000円で乗ったそうだけど
 
 
渡部様


 ”一度は本物見て見たいよね。”と、テレビ番組のピラミッドを観た嫁さんの一言をきっかけに春休みにエジプトへ行ってきました。

 出発前日の夕方は、職場の机の上に新たに置かれた書類とメールは見なかったことにして早々に退散。
 翌日、関空からエジプト航空便で一路カイロへ13時間の空の旅。

 ルクソールでは、王家の谷で歴代の王達の墓を見学。
 ツタンカーメンのお墓ではご本人(ミイラ)とご対面。
 世界中で彼の名前を知らない人はいないのではと思うほどの有名人ですが驚くほど簡素なガラスケースに収められています。
 元々彼が納められていた美しい棺と黄金のマスク、宝物たちは遠く離れたカイロの博物館の空調の効いた特別展示室にあるというのに、そのギャップになんだか気の毒な気持ちに。

 
ハトシェプスト女王葬祭殿は王家の谷の反対側にあります。
 自然の崖下に直線で構成された荘厳なその佇まいは美しいの一言。
 ここでは、十数年前に残念な事件があったためか自動小銃を携えた警備兵がしっかりガードしています。
 頼もしいなあと感心していたら、そんな頼もしい兵士と並んで記念写真を撮った観光客はその兵士からチップをおねだりされていました。
 さすが喜捨の国、兵士までチップを要求する徹底ぶりに更に感心。

 ギザの3大ピラミッド・・・あれは山です山。
 人が造ったですって!?それは何かの間違いです、とにかく大きすぎます。 一応中にも入りました。
 人とすれ違うのもやっとというほど狭い傾斜通路を頭を低くして腰をかがめて数十メートル歩くと数十平米ほどの石室にたどり着きます。
 ただそれだけなのですが涙が出そうなほどに感動。
 途中の埃っぽい通路で天井の岩に何度も頭をぶつけたせいではないけれど本当に不思議。

 紀元前3千年なんて途方もない歴史がある遺跡の数々、他にもスフィンクス、ツタンカーメンの黄金のマスク、サハラ砂漠など、どれも超がつくほど魅力的で感動しました。

 続きは番町酒場で焼き鳥などつつきながらということで・・・。


<4月23日 火曜日>
 堀江の海の駅に懐かしい船が、立ち寄っていた。
 三重からアリランレースに回航途中に立ち寄ったもの。
 戦闘的なカーボンリグに変更され、潮っけタップリのいい船になっていた。

<4月21日 日曜日>
 
J29シンシアのメインハリヤードスムーズに上がらない。何処かで引っかかっている感じで重たい。
 毎回メインセイルを上げるのに苦労する。
 マストに上がり、マストトップの点検。この年でマストに揚るのも大変。
 問題点発見。マストトップに固定されているシーブ(滑車のコマ)が斜めに取り付けられているので、ハリヤードのワイヤーが擦れていたのだ。
 しかし、シーブを真っ直ぐに直すのは大変そう。どうしたものやら・・。
 
 <2月11日 建国記念の日>
 
ヨット、サマンサの蒲谷からベトナム旅行のレポートが届く。
 関西空港からベトナム航空で5日間の旅。
 楽しかったようで、長い海外勤務で旅慣れしている奥様もとてもよい処だったので、もう一度行きたいそうだ。
 ベトナムは、20年くらい前に社員旅行で行こうと提案したら、エエツ、ベトナム?って感じで、だれも賛成者がおらず、行けなかった残念な思い出があるので、機会を作って行ってみたい国。
 ヨットハーバーはあるかしらん?
 
TO:渡部様
ベトナム旅行日程資料が重かったので、 ハイライト写真は別便でお送りします。

1.ホテルはコンチネンタル・サイゴン・ホテルでした。
  ホーチミンではクラシックホテルがマジェスティックとこの
  コンチネンタルともうひとつあるそうです。
  開高健ベトナム戦争取材時が泊まっていたのがマジェスティックホテルで、
  その屋上にMBarがあります。ここはお奨めのカクテルバーです。
  私は2晩続けて飲みに行っていました。ここから見下ろす黄昏の
  サイゴン川はいいですよ。

2.水上人形劇もベトナムならですから忘れずにお出かけください。
  素朴な農村の娯楽だと思いますが、今や外人向けシアターです。
  私たちはここでスコールに降り込められました。今の季節は
  そうでもないと思いますが・・・

3.ベトナム料理は以外にも大変おいしかったです。中でも海鮮料理が
  美味しいのが不思議でした。お奨めは日程表に記載した『Song Ngu』
  ここは少し高級ですが味は最高です。きのこ鍋は中国でよく食べたので
  懐かしかったのでつい入ってしまいました。日本人向けにはマツタケなど
  を出していました。

4.メコン川デルタ地帯の一日観光も素朴でなかなか味がありました。
  観光果樹園でココナッツキャンディーをお土産に買う仕組みになっています。
  ニシキヘビを肩にかけて記念写真を撮るのもお決まりのようです。
  今年は蛇年ですから良いかも。
  私たちは行きませんでしたが、ベトナム戦争も観光資源になっています。
  その頃を懐かしむ人にはいいかも知れません。(開高健とか・・・)

5.ホーチミン市内はまだ信号機が少なく、道路を横断するのにとても勇気が
  要ります。バイクが庶民の足ですが、その多さにはびっくりです。昔の
  中国でもここまでではなかったです。

  そんなベトナムのパワーを感じる都市でした。
  戦争の影と現在の発展した輝くベトナムを美味しい料理と
  ともに存分にご堪能ください。

  楽しい面白いベトナム旅行を!

  追伸:さらに詳しい情報をお求めでしたら、ご遠慮なくブタニ旅行社まで
      ご連絡ください。

                サマンサ  蒲谷
  
<1月27日 日曜日>
 宇和島市津島町に「しらうお漁」にゆく。
 しらうおは、産卵のため海から川に溯上してきたしらうおを、漁船から降ろした網に追い込んで採る。
 ちいさな透明なしらうおは、何かの稚魚かと思っていたら、成魚であった。
 昔は、津島川でしらうお漁をする漁師の船は4艘あったそうだが、いまは2艘のみで、年配の漁師のご夫婦でした。

<1月5日 土曜日>
 
 正月明けで手持ち無沙汰で、永井を誘ってお昼にアンカレッジマリーナに。

 
シンシアに溜まったビルジを抜く。マストからキャビン内に結構漏水するので時々抜きにくる。
 ヨットは、1艇も出航していない。

 
マリーナの日野君らが整備中のボート、"イエローフィン"を見せてもらう。350HPの船外機3機がけで恐ろしく速そう。カッコイイ!
 

<1月1日 元旦>
 
 明けましておめでとうございます。

 今年もヨットに機嫌よく乗れるよう祈願に、道後の伊佐爾波神社 (道後温泉)に初詣。

 
今年は、珍しく誰も知り合いに会わなかった。
 時間帯の関係か例年になく参拝客が多く、石段に50M位の列ができて、参拝待ちの状態であった。

<12月22日 土曜日>
 シンシア、エムプロ忘年会
 
3番町のイタリアンバールで恒例の忘年会。すし和の予定だったが、急遽会場変更。
 
6時スタートで、気がつけば、もう10時30分で4時間30分も同店で盛り上がる。2次会は平野で1時過ぎまで。
 
翌日曜日は、クルージングが強風で中止となり、マリーナのMPROでカニ鍋。
今日は、腕のよい鍋奉行がおり、いつになく彩りよくおいしゅうございました。
11時から4時まで船内で宴会。
もう満腹、満腹。

<12月9日 日曜日>
 
アンカレッジマリーナの忘年会レースだが、強風で天気悪すぎ中止となる。
 前回のレースは参加できなかったので、年末位はレースに参加と楽しみにしていたので残念。
 これで今年のアンカレッジのクラブレースは1回も出場できなかったことに。
 しかし、忘年会だけはしっかり参加しました。
 今年のレースは、コーラルリーフ優勝で忘年会の席で表彰される。
 シンシアも残念賞?を頂く。ありがとう・・。
 

<12月2日 日曜日>
 
東京出張で皇居前に宿泊したので、週末の朝、皇居周辺をジョギング。
 大勢のランニング愛好者が走っている。たまにはこんな高貴な所で走るのも気持ちいいね。
 
←会田誠展:天才でごめんなさい | 森美術館 

この人の美術展が面白かった。

<11月25日 日曜日>
 穏やかな陽気の日曜日、久しぶりにセイリング
 島のみかん山の緑の中に点在する紅葉が海から美しい
 離島の海岸線の岸辺に投げ込まれ積まれたテトラポットの山で島の海岸線が荒んで見えるのが残念。
 

<10月14日 日曜日>
 
サマンサの蒲谷氏より、横浜からクルージングにきているヨットについて連絡もらう。
 秋の夜長をお酒を飲みながらヨット談義で過ごすのはええですね。

 ”一昨日から北条港の安居島行きの桟橋に『TSUYOTAKA』という30フィートのヨットが来ています。
横浜からお一人で九州一周して、次は沖縄と思っているのですが、台風21号をやり過ごすために瀬戸内を
ぶらぶらしているそうです。
北条が気に入って、台風をやり過ごすまでは居るらしいです。
古賀さんとおっしゃって横浜大学のヨット部出身の方です。とても気さくな方で一昨夜はヨットの中で中国の
白酒でヨット談義に花を咲かせました。
追伸:ちなみに古賀さんのブログです。”

<9月2日 日曜日>
夏休み最後の日曜日、永井親子とセイリング。
過ぎ去る夏を惜しみながら快調に帆走する。涼しくなりかけた風が全身に心地よい。
忙しかった夏だがやっと夏休み気分を味わう。
<8月19日 日曜日>
 
午後に単独世界一周ヨットレース5OCEANS2006-07で総合2位の白石康次郎さんの講演会に参加させてもらう。
レースのビデオなど見ながらの興味深い話が聞けて面白かった。参加者は20名ほどで気の毒なくらい少なかったが、ざっくばらんに質問にも答えてもらった。
気取らない朗らかな人柄が、この日本で海洋冒険者として長年スポンサーの信頼を得て活動できている秘訣かなと感じた。
危険の伴う冒険やスポーツに日本の企業がお金を出す文化が無い中で、3回の世界一周をやり遂げた実績は立派でしょう。

レース海面図
沖側からスタートして岸壁間近にフィニッシュ
夏休みを利用してカリフォルニアに行っている娘から、アメリカズカップ観戦のメールが届く。

 無料のエリアでも充分、レース海面近くで観戦できて楽しかったそうだ。かなり岸壁近くを帆走するのでオンザロックしないか心配さえしたそうだ。
 スタート海面がこんなに近く見える観戦場所で、世紀のイベントアメリカズカップを開催するのはさすがアメリカ。
 ゴーデンゲイトブリッジの橋の上からもよく見える。
アメリカズカップレースの観戦会場あたりの雰囲気
レースは、日本の参加が無くチームコリアが、よい成績を収めているようで、国の経済の勢いそのまま・・。

<7月29日 日曜日>
 永井とアンカレッジマリーナに行き、気になっていたシンシアJ29のスピンセイルの破れを補修する。
 破れた箇所の色に合わせ、ピンク色のスピンセイル用リペアテープをネットで購入。
 5cm幅のリペアテープを20cmに切り、3本並べ貼り付ける。裏側からも張る方向を変えて張り合わせ完了。
 なかなかよいでき・・。
 昼には、ポルト・サントで明太子スパゲティ。風がよく通り、エアコンなしでも結構涼しい。
 ディンギーが帆走する風景を見ながら、四方山話で休日を満喫する。
 沖を”さくら”がケブラーの黒いセイルを揚げて軽快に帆走している。昨今は、沖の白帆ではなく、黒帆なのだ。

<7月22日 日曜日>
 M-projectを広島の倉橋島にあるマリンクラフト”風の子”に回航する。
 船底掃除と整備などのため2週間のドック入り。
 朝、9時にオーナー他、3名で松山を出航し11時過ぎにもう風の子に到着する。
 夏の日差しがまぶしい暑い一日であったが、ビミニトップの下でビールを飲みながら快適な回航であった。
 倉橋島の風の子マリーナは、穏やかな入り江に囲まれた静かなたたずまいのマリーナで、とても気持ちのよい処だ。
 マリーナ事務所の2階から見渡す景色も瀬戸内海らしい繊細な入り江が見渡せて申し分なし。
 帰りは、マリーナのお母さんが、テンダーを操船して対岸の駐車場まで渡り、手馴れた運転で音戸大橋を渡り、呉の高速艇桟橋まで送ってくれる。
 帰りの高速艇の中では、全員、Mpro回航中の酒のお陰で気持ちよく爆睡し気がつけば、松山観光港。
 


<7月15日 日曜日>

 
久しぶりに晴れた休日を利用して、濡れたままのセイルを乾かす。
マリーナで、のんびりと艇の整備をしながら喋っているのも快適。
 ・・と楽しんでいたのも束の間、山の神から呼び出しの電話がかかり(僕が約束を忘れていた訳なのですが)急遽、一人、自宅へ引き返す。
 残念。

<7月1日 日曜日>
 
第8回中島ヨットレース
 土曜日の7時から前夜祭、恒例のバーベキュー。宿泊会場の中島海の家は漁協が管理しているそうで、あわびやサザエなども混じる海鮮バーべキューが売り。ただ、メバルやほごなど地の魚も提供されたいた当初に比べると、最近は、不漁の影響か海の幸より、山の幸中心かな。
 雨模様のため気持ちの良い夜空の下でのバーベキュウーから、ベランダの下に会場を移し設営されている。レース同様天気には勝てないのでしかたない。
 シンシアチームは、最終11時に片づけができないと、退去勧告をうけるまで、話に夢中になり生ビールを飲み続け居座ってしまう。片づけでずっと待っていてくれた漁協のみなさんすいませんでした。
 翌日曜日の明け方は、雨の音も寝床に響いてきて、このままずっと寝ていたいと思っていたところ、いつのまにか雨も上がっており、6時40分になんとか起床する。
窓の外を覗くと運営のスタッフはすでにミーチング中で、2階まで真剣な空気が流れてくる。
我々は、朝ごはん最後のチームとなり、ごはんと味噌汁など頂く。
 二日酔いぎみの神田君は、そのあと朝風呂にゆく。

 海面にでると、沖に多少もやは残っているものの風がそよそよと吹いている。シンシアには悪くないコンディション。
 スタートの午前9時には、よい風が吹き出す。
 本日2012年7月1日の午前9時は、「うるう秒」の記念すべき日(秒)だったそうですが、スタートは無事オールフェアでした。
(日本の標準時を管理する独立行政法人「情報通信研究機構」(東京都小金井市)は1日、標準時と地球の自転による時間のずれを調整するため、午前8時59分59秒と午前9時0分0秒との間に、8時59分60秒という「うるう秒」を挿入した。)
 スタートランを本部艇側から、ブイまで流し、きれいにジャストスタート。
 ウエザーマークをFarr37に次いで、2番手で廻りそのまま鹿島までいい順位をキープする順風満帆なレース展開。
 が、不覚にも楽勝ムードがシンシアの艇上を支配したのか、鹿島水道回航途中のスピンジャイブで、土砂降りの雨のなかスピンをフォアステイにギリギリに巻いてしまう。ぐっしょり濡れたスピンが外れない。降りない。
ここで、後続艇に一気に追いつかれる。
 それまで、後続艇団を写真に収めていたのが、その後の鹿島から小安居島目指しての回航、中島本島フィニッシュラインまでのオーバーセイルでの上り回航では、先行集団艇を写真におさめる羽目になる。まあ、こんなこともあるさ・・。
 レース成績はともかく、この時期には珍しいいい風に恵まれたレース日和で、セイリングを堪能して2日間よく遊べた。
 

<6月26日 火曜日>

 ある雑誌であのアインシュタインがヨットを楽しんでいたと知りました。英国首相・チャーチルが晩年ヨットを楽しんだことは有名ですが、アインシュタインもヨットに乗っていたとは初めて知りました。
 ヨットを愛する人は何か天才のひらめきがあるのだろう。

 『50歳の誕生日に友人から贈られたエンジン付きヨットに 乗るアインシュタイン。彼はこのヨットを気に入り、よくセーリングを楽しんだ。』
 小さなヨットですがピカピカの木造艇で素敵な感じ!
 先日天気も風も良い日にサマンサで中島に寄ったところ、九州クルージング帰りの豊田さんのヨットに遭遇。木多さんも居て思わぬランデブーになりました。
九州一周の話も聞きましたがなかなか大変な航海だったようです。
帰りはお互いの帆走姿をデジカメで撮っていいセイリング日和でした。 サマンサ 蒲谷
<6月25日 月曜日>
 FACEBOOKのAlainさんhttp://www.facebook.com/alain.ruittonの写真はユニークでいいですね。
 ヨットの衝突って結構多いのかな。そういえばMproも昔、カウズのレースでイギリスの艇と衝突したことが・・。

<6月5日 火曜日>
豊田さんの九州一周クルーズ報告(特別編)
三机の福ちゃん
一昨日無事に帰着しました。
一日遅れの報告ですが、特別編、三机で会った「福ちゃん」の話です。
昨日18時に島マリンに到着して桟橋に係留してそのまま帰り、今朝からキャビンの片付けと艇を定位置に戻して来た。
これから大量の洗濯物が待っていてまだまだ旅は終わらない。
とりあえず無事に帰りつきホットしている。

三机の福ちゃんは結構有名人で、私も以前誰かのブログで読んで存在は知っていて、今回会えるのを楽しみにしていた。

三机港の岸壁に舫いを固めて登場を待ったが30分経っても現れない、こちらから訪ねて行く訳にもいかず、諦めかけた頃、一人のオバサンがニコニコしながら歩いて来るのが目に入った。

大きく両手を上げて丸を作っている。
福ちゃんだ、間違い無い。
一目で確信した。

『ヨットさん』と呼び掛けてくる。
「福ちゃんですか?」
『そーよ』
そこからは福ちゃんのペース。
素早く予定を確認すると『夕食は任せなさい』と言って帰って行った。

温泉に行って帰って来ると福ちゃんは大きな器に寿司やら天ぷらやら満載して持って来てくれた。
『ビール出して』『無いなら焼酎、お湯無いなら水』
『テーブル、箸、取り皿』次々と指示が飛ぶ。
アタフタと準備をして早速乾杯。
食事をしながら色んな話を聞いた。

裕福な頃、苦労をした事、何故ヨットの接待をするのか。
理由はヨット乗りと話をしていると明るくなれるとの事。
ご主人も最初は反対したが最近は諦めておられるらしい。
将来の夢は三机にヨットハーバーを作る事。
自慢は7人の娘を立派に育て上げた事。

自分から半生記を語り夢を語る。
ヨットの事は詳しくないがヨット乗りと言う人種が好きな人。

翌朝、朝食用の寿司を差し入れてくれ、出港前に豆と筍を頂いた。
見送ると寂しくなるのか、渡すとサッサと足早に帰って行った。
暫く行って、振り向かずに手を振ってくれた。

噂通りの福ちゃんであった。
                   豊田
<6月4日 月曜日>
豊田さんの九州一周クルーズ報告C
現在三机から伊予灘を松山に向かって航行中。
直線で退屈なのでこの間に報告。
5月22日 
笠沙恵比寿で天候回復待ち。
ヨットにロープを張って洗濯物を干す。
人が少ないのでパンツも堂々と風にはためかせる。
お昼過ぎになって風も収まってきたので作戦会議。
屋久島は遠いので今日の内に坊津まで行っておくことに決定。
14時、急遽出港、。
16時、坊津に到着。狭い港で停泊場所が無い。
ウロウロしているとオジサンが来て場所を指示してくれる。
漁船の係留ロープを使って槍付け。
横抱きと違って気持ちいい揺れ方をする船上で夕食。
5月23日 
6時出港
針路170度で竹島と硫黄島の間を抜けるコースをとる。
硫黄島は今日も派手に水蒸気を上げている。
15時宮之浦港に入港、漁港の入口が狭くて分かりづらい。
水深2.3mの水路を怖々進む。
やっと岸壁に係留し終わったら、怖いオジサンが来て、「何時来たんだ」
と言うから「ここ大丈夫ですか?」と愛想笑い
この人は宮之浦で有名な「みゆき丸」のオジサンだった。
ヨットマンの必要な情報をすべて提供してくれる。
ヨットが来ていないか朝晩見回りをしているそうだ。
5月24日
屋久島観光、レンタカーで島を一周する。
屋久島ランドで散策。もののけ姫の世界。
平内温泉で入浴。波打ち際の岩場に作った干潮の前後2時間しか入れない温泉。
大川の滝、日本の滝100選の100番目とか?
永田いなか浜、アカウミガメの産卵地、砂浜は一面ウミガメの足跡。
沖縄帰りのヨットtotoroと「みゆき丸」のオジサンを招待して夕食。
5月25日
朝から種子島に向けて出港。
totoroが1時間前に出港し西之表港に先に入港していたので、
その後ろのガソリンスタンド前の岸壁に係留。
totoroを招いて夕食。
5月26日
種子島観光
レンタカーを借りて宇宙科学技術館とロケットの打ち上げ場を見に行く。
実物のロケットやエンジンも展示してあり見ごたえが有った。
帰り路の温泉に入り、西之表に帰って居酒屋で夕食。
その後、オヤジ3人でカラオケに。
時間が足りず延長する盛り上がり。
5月27日
種子島から鹿児島内之浦へ。
ネット上で知り合った鹿屋のヨットマンの訪問を受ける。
ご夫婦から豪勢な差し入れを貰い、温泉まで送って貰う。
HONDAの発電機が突然止まる。壊れた。
日本一周中のヨットマンが発電機の排気ガスで死亡の情報入る。
鹿屋のヨットマンの師匠らしい。ご冥福をお祈りします。
発電機が止まったのは啓示か。
5月28日
内之浦ー油津
ここまで書いて松山空港が見えて来た。
現在17時、明るい内に帰れて良かった。
ワッチしないと危険なので続きはまた後日です。
とにかく無事に帰り着きそうです。
                         豊田
                  
<5月21日 月曜日>
豊田さんの九州一周クルーズ報告B
 
今日は一日天候回復待ちなので、溜まっていた状況報告をします。
5月13日 鹿児島 串木野ー薩摩半島 野間池(笠沙恵比寿)
ここから暫くはシングルハンド。
二人も楽しいが一人も気楽。
一日機帆走なのでオートパイロットに任せてキャビンでパソコンメール。
左手には吹上げの浜が見えている筈だが靄で何も見えない。
野間池に近付き港の入り口にGPSに無いテトラポットが有り慌てて赤灯台を左に見て回り込む。
笠沙恵比寿のポンツーンを予約してあったが、見ると全て塞がっている。
その時ヨットから手招きされたので横抱きに近付くと、何と、知り合い。
船名はコントレール。ブログも書いている元会社のパイロット。
直ぐに乾杯して夜まで盛り上がる。
5月14日 笠沙恵比寿滞在
大雨
レンタカーを借りてコントレールさんと二人で知覧特攻記念会館へ。
指宿港、山川港の下見。
5月15日 笠沙恵比寿滞在
洗濯をしたり船の整備で過ごす。
夜はコントレールで日本周回中のヨットと一緒に懇談。
5月16日 笠沙恵比寿ー指宿 山川港
コントレールと一緒に出港 コントレールは甑島へ
こちらは薩摩半島を回り込み指宿を目指す。
開聞岳も黄砂のために霞んで見える。
下見してあった山川港の一番奥の船溜りに係留。
静かな良い港。
バスで たまて箱温泉 展望露天風呂へ行く。
東シナ海と開聞岳を望む素晴しい温泉。
5月17日 山川港 桜島見物
錦江湾を北上して桜島を見に行く。
やっと見え出したら噴火したので灰を避ける為にユーターン。
夕方に此処から一緒に乗る友人が来る。
5月18日 山川港 桜島見物
昨日のリベンジで再度錦江湾を北上して桜島を見に行く。
またしても噴火に遭遇するが、風向きが良いので暫く見物。
夕方に串木野で降りた相棒が到着。
これから3人
又 たまて箱温泉に行く。
5月19日 山川港ー硫黄島
快晴 北東の追い風を受けて7ktで帆走、一番の快走だった。
硫黄島に到着するが、海面の色と岸壁の高さに圧倒される。(大潮の干潮だった)
小一時間あるいて東温泉(天然露天風呂)へ行く。
岩場に作った湯船以外は何も無い本当の天然掛け流し露天風呂。
5月20日 硫黄島ー笠沙恵比寿
計画では屋久島に行く予定だが、14mの東風が吹き無理と判断。
この強風は3日間続く予報なので、一旦笠沙恵比寿に退却とする。
雨と大波の中7時間掛けて笠沙恵比寿にたどり着く。
ジブ1/4展開で大きくヒール、6〜7ktで7時間手持ち。疲れた。
相棒は船酔いでダウン。
5月21日 笠沙恵比寿 天候回復待ち
洗濯や硫黄島でハルが黄色くなったので海に入って擦り落す。
相棒が買い物中に報告書き。
明日もここで泊まり、明後日には屋久島を目指す予定です。
3人とも元気で楽しんでいます。
                              豊田

<5月17日 木曜日>

今月初め広島にサマンサで航ったのですが、
帰りに大きな木造帆船と遭遇しました。
外人が4人くらい乗って
いましたが、瀬戸内もグローバル化しましたね。
写真添付します。     サマンサ 蒲谷

 ほんとに瀬戸内海に浮かぶ船?なんと美しい木造艇!僕も洋上で遭遇したかった・・。シンシア 渡部


<5月12日 土曜日>
 豊田さんの九州一周クルーズ報告A
今は熊本の天草から鹿児島串木野に向かっている途中です。
機帆走で6kt、今の内に状況報告を!

5月9日 快晴 無風
長崎平戸ー長崎ハウステンボス
出港は平戸瀬戸の転流時に合わせて06時
本日の楽しみは九十九島観光
少し回り道をして小島や入り江を彷徨う。
本当に綺麗な所、松島以上か?
ハウステンボスに入るには針尾の瀬戸を通るが、ここも急流で知られる所。追い潮8,8ktですり抜ける。
ハウステンボスは流石文句なし、入港時からワクワクさせてくれた。
フリーゾーンは立ち入りできるので観光。

5月10日 快晴 軽風
ハウステンボスー長崎出島ワーフ
帆走、機走を繰り返し出島にアプローチ
港の入り口には三菱の巨大造船所とタンカー
ハーバーは賑やかな一等地で親切に舫いを取ってくれる。
洗濯、風呂、買い物をしていたらすっかり暗くなり、観光は出来ず。
2泊の予定だったが今後雨も予想されているので一日前倒しする事に。

5月11日 快晴 北東の風4〜5m
長崎出島ー熊本天草大江
出港して暫くすると軍艦島(端島)が見えてくる。
ぐるっと一周して写真撮影。
野母岬を越えると急に10mを越える北東の風。
ジブだけで7ktで帆走、快感!
相棒に操船を任せて私しゃ楽しむ人。
天草大江港に入り桟橋に泊める。
漁協に挨拶していると、漁船がでっかいブリを水揚げをしていて、欲しそうに見ていたら鯵、鯖、イサギ、イカを沢山貰う。
お礼に日本酒を持って行ったら、またイカをくれた。
この港は風が入るので、隣の崎津漁港に入る。
オジサンが手招きしてくれ、槍付け。
そのオジサンの軽トラを借りて温泉に行く。
また日本酒のお礼。

5月12日 快晴 微風
熊本大江ー鹿児島串木野
一直線の単調な航海なのでオートヘルムに任せて、パソコンに向かっています。

最近オイルスキンとは縁が無く快適なクルージング。
何時まで続くことやら・・・

<5月7日 月曜日>

姫島の豊田さん
 5月1日から九州一周クルージング中の豊田さんより、航海途中のご報告メール届く。
 現在、平戸の港に停泊し、くたびれた体に鞭打って、ヨットの中でメールを書いているとのこと。

 この1週間でオイルスキンを着なかったのは2日間だけという生憎の天気で難儀しているようですが、こちらはもう仕事体制なので、同情する余裕もありません。
 でも安全な航海は祈念しています。もちろん。

 
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