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オジバン日記
Amatua おじさん Jazz Pianist
Smilly Tamaのジャズ・ピアノ日記
2001年
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2001年10月
10 練習昼間に15分のみ。夜会合、酒好・モンクで飲む。12時帰宅。今週は5連ちゃんなので用心。原稿書きと会合で練習時間がとれない。飲みに出るのを止めるべきだな。マイケル・フランクスのCDを貰った。オジバンでAntonio's Songをやる。ジャズでないこにう路線も探ろうという総意がある。おもしろいかもしれない。なんか、歌謡曲っぽいけど受けはイイかもね。
10 今日も会合。昼間は原稿書き。ピアノ練習ゼロ。夜街連チャン2番目にして泥酔、1時過ぎて帰宅。失敗です。明日は早く帰ります。
10 今日も会合。夜街連チャン3番目にして再び泥酔、1時過ぎて帰宅。ピアノ練習ゼロ。絶対に下手になっている。ピアノに触るのが怖い。
10 昼寝2時間で二日酔いから復帰。木曜バンドは僕のコンサート練習と子規100周年記念ストリートの両方の練習で大忙し。僕の練習はまあまあ。Drのやまもとさんは前回の録音を聴いてくれていて、キメが随分とよくなっていた。感謝。7拍子のFly to the moonを練習していた。むつかしそう。
10 オジバン2回目の練習。その前にえひめジャズネットワークの理事会。ポスター・チケットが出来上がりいよいよ実行。プログラム編成で少々出過ぎたかもしれない。私としては団体の公平性等を整えて今後の運営につなげたつもり。オジバンは思いのほか完成度が高い。僕のリズム・オンチが足をひっぱている感じかな。11月の練習までに、現在の6曲のイントロ・エンディングをつけることを約束した。カウンターでは「かちまちジャズ倶楽部」の第1回世話人会を開催中。無事進行したらしい。一安心。坊っちゃんジャズフェスチバルは持ち時間がたったの10分なので選曲と構成をみんなでじっくり考えるのが大切だな。ポスター貼りやチケット販売で超忙しくなりそうだ。
10 3時からジャズパラダイスがストリートジャズをしているので終業後急いで間に合った。聴衆も30人くらいはいてなかなかよかった。夜は久しぶりに家にいた。Tea For Twoのテーマを中心に1時間練習。酒を飲まずに寝る。
10 9時半起床。7時間も眠りこけた。素晴らしい。疲れていたとも言える。11時から練習開始。Tea For Twoをイントロからエンディングまでひとつひとつ確認しながらやってみた。きりがないくらい課題が残る。弾けないことはないのだけれど、実にいい加減にやっていたことが分かる。直そうと思うと時間がかかって前より悪くなる。夕方までに3時間、夜1時間。肩が痛くなってやめた。MSKのコンサートまでまとまった時間は明日だけだ。有効に使いたい。今晩はシュガービレッジだけれど出掛けない。少し休もうと思う。来週は出来るだけ出掛けないでおきたい。
10 午前中2時間、午後1時間練習して3時にリハに出掛ける。この後酒を飲んでしまって練習なし。後悔あり。話は変わるが、アマチュアニズムの難しさを痛感している。アマチュアニズムの第一条は成果に対して金銭報酬を受けないこと
10 昼1時間、夜2時間の練習。コンサートに向けて通し練習。今回は4曲と曲数が少ないので、こだわりが出る。細かいところを練習していると全体構成がおかしくなってくる。困るな。職域コンサート、坊っちゃんジャズフェスティバル、STM2JOYのダンスパーティーの3つのチケットでバックがふくらんでいる。どうしようかと途方。
10 10 夜ギターが10月14日のための練習に来てサウンドを統一した。異議のある練習だったと思う。その後9時から、優秀で私が将来のリーダーと期待する若者と飲む。予想通りのクレーバーさと若者特有の傲慢と攻撃性を有する。泥酔で 脳が溶けているのに頭の芯だけが刺激されている感じだった。えひめジャズネットワークやかちまちジャズ倶楽部の運営は、慎重に深く配慮することの大切さを感じた。気がついたら2時半。
10 11 二日酔いひどい。夕方やっと醒めて会合に出掛けたら来週だった。10月14日の最終練習なので、4曲を2回繰り返した。なんと録音に失敗。すごくあがった。できはまあまあか?。録音にしくじって確認できない。大切なときにしくじって大いに後悔した。島本さん(Tp)と育田さん(pf)が飲みに来ていた。アフターセッションで一緒になってみんな楽しそう。最近僕はスターとの接触に興味が湧かない。嫌なのではないが別の世界のひと(別の世界の活動)と峻別し始めている。交わることに一切の高ぶりがない。向上心を失ったのか、嫉妬を感じなくなったのか、分からない。若者時代の渇望が消え去った感じがする。10月14日のコンサートに対して自分に課する強固な意識を楽しんでいる。坊っちゃんフェスの曲目を相談した。Undicidedを提案して次回練習とした。
10 12 オジバンの練習日。が、なんとグレッチで他のバンドとダブルブキング。2バンド30分交代で練習して、最後はセッションにした。これはこれでまた楽しい。交代合間に飲んでしまって気分はハイ。全体に音が大きくなって雰囲気はよくなったが、きっとサウンドは悪い。メンバーみんなが酔って演奏してみて分かったのだが、みんな遠慮があるようだ。仲間に対してもだが、グレッチという環境での演奏に配慮しているのだろうと思う。10月はこれで終了。11月からの練習の気持ちの持ち方を考える必要があるかもしれない。おじさんはなかなか無遠慮になりきれないものだから、一度スタジオで心おきなく練習してみるのが早道かもしれない。
10 13 夕方まで二日酔い。早い夕食後2時間仮眠後、2時間明日の通しの練習。
10 14 MSK音楽会。8時起床。午前中1時間の練習と散髪。12時出発。衣装は新調の赤の派手シャツ(顔には似あわないがステージ衣装としては評判がよかった)と銀のジャケットにした。これで笑いはとれた。音楽会は2時開演、前半はファゴット、オリジナルフォーク、クラシックバイオリン、聖歌隊と豊富。後半はトランスファーばりのオカペラ・コーラスとビートルズと続いて、5時から僕。3時間は正直待ち疲れた。演奏はテンションが上がりすぎてヒステリックになった。自制出来ないのがはじめてすぐに分かったが、終始平静を取り戻せなかった。絶望的なミスはなく一応音楽にはなったのだが、この1ヶ月間、練習に打ち込んだ結果としては不満が残る。
「気が付いたこと」。メロディーに中で強調した音は、たとえばLuaraの頭のところ、僅かに強く弾くだけでいい。頭をそろえれば自然と強く聞こえるらしい。僕はそこを強く弾きすぎてヒステリックになる。でわ、どこを強く弾けばいいのかは相変わらず分からない。
10 15 なんとなく疲れが残っている1日。ピアノは触らず。昨日の録音を聴く。なんでこんなに入れ込んだんだろう。この1ヶ月入れ込みが強かった。結局音にテンションが出て説得性がない。が、気負って練習した成果はきっと将来出るだろう。自棄にならずにおこう。夜は会合。超飲み過ぎた。
10 16 超二日酔い。あまりのも〜ろ〜にバカになろうと思ってBlue Monkをデミニッシュで弾く練習をする。ぜんぜん出来ない。夕寝してそのまま就寝。今日から10日間酒席がない。10日間の禁酒をする。
10 17 朝身体快適。雨。Blue Monkをデミニッシュで弾く練習をとびとびの時間で2時間。坊っちゃんの曲を決めるためのメイルを送った。先週はUndecidedを提案したが総意が必要だ。サックスの希望も聞くことが大切だ。2時酒を飲まずに寝る。
10 18 木曜バンド。曲目を相談しようとしたがUndecidedに決まっているがごとし。誰かが言い出したら深い検討がなされずに決まる。みんなが私の提案に配慮してくれたのかもしれない。Undecidedは正確さが大切だ。練習したい。いらだちの多い1日だった。禁酒3日目。
10 19 Blue Monkをデミニッシュで弾く練習をちょっとだけ。坊っちゃんジャズフェスのパンフレットのイメージを創った。夜はグレッチジャムセッション。Blue In GreenとSoonをした。Blue In Green は偶然権之笑バンドになった。久しぶり。思い出の感触を探っているうちにソロが終わって、ベースに渡ってイイところで僕が「いまどこ」して、あれま、つぶれ、ごめんなさい。でも楽しかった。Soonはドラムが細かく叩くので16分音符を弾こうとして8分が詰まっただけになって結局走った。あかんわ。
10 20 えひめジャズネットワークの理事会。主議題は坊っちゃんジャズフェスの進行作成。フィナーレの人選を各団体に公平に配分して委任する方法を提案した。パンフレット作成を手伝うこととボランティア活動の折衝役を引き受けた。飲んでしまった。
10 21 8時30分起床。マリナーズが勝って1勝2敗とした。試合を見終わって10時から1時まで、ダンパの練習。ソロのOne Way Ticket To The BluesとSun Light Twistを中心に練習。3時からこの2曲とVacation・When a Man Loves a Womanの楽譜を書き直した。蛇が寝ているような小節分けがない楽譜は見てられない。6時までかかってしまって夕食後日本シリーズ。途中で1時間練習。バッファローズがローズの3ランで逆転勝ちした。ピッチャーと「役者が違う」と言う感じだった。だけど「役者が違う」と言われる負け組の心中を思うと胸が痛む。人は他人には残酷になれる。禁酒再開。
10 22 夜1時間One Way Ticket To The BluesとSun Light Twistの練習をした。すぐ飽きてジャズをやってしまう。この2曲は自分の自由にアドリブをさせて貰うよう依頼した。ダンパなのだから「いまどこ」になってもどうにかなるだろう。学生時代やったダンパを思い出した。一体何をしたのだろう。3時間ずっと演奏していた。自分で信じられない。夜パンフレット作成を作業をした。
10 23 終日坊っちゃんジャズフェスの連絡とパンフレット作成作業。盲聾学校への招待は文化振興課が案内を進めてくれている。パンフレットは夜10時にぼくんちに2人で集まって作業して12時に終了した。練習はゼロ。マリナーズ、ヤンキースに敗退。
10 24 ダンパの最終練習。One Way Ticket To The BluesとSun Light Twistの集中練習をして貰った。テンポを180〜200に上げて、アドリブ回数の制限なしにした。自由になってダンパらしい音創りができるようになった感じだ。ダンパが少し楽しみになった。
10 25 酒を飲まずに早く寝たのに寝起きが最悪。昨夜の練習の疲労が残った。う〜ん歳を感じる。結局夕寝するまで体の重さを引きずった。一眠りして回復。木曜日の練習に出掛けた。NHKが坊っちゃんフェスのニュース収録の打ち合わせで来た。音楽知識のない無理難題を平然と語る若者。応えられるところだけ応えてさっさと仕舞えばいい。こういう作業は冷たく考えて口だけ熱くすればいい。無事打ち合わせ終了。Undecidedの練習。前回よりずっといい感じ。バッキングの練習か不可欠だ。ダンパ用のOne Way Ticket To Loveをした。よい印象でダンパを迎えられる。Soonをした。詰めた練習の合間に気楽にやると楽しい。次週シェルブールをやろうとボーカルと約束した。
10 26 夕方から一時間半、ダンパの練習。すぐにイヤになるが差し迫っている。Vacationやバラッド曲を確認した。ジャズがやりたい。
10 27 明日のダンパの練習を1時間。
10 28 STM2JOYバンドのダンパ。3時入り。リハを本番通りやったら開演7時前にはもう疲れていた。僕が招待したお客さんは全員来てくれて感激。はじめは予想通り誰も踊らずライブ状態。桜役のピエロになる覚悟を決めた。酒を飲むと最後までもたないので、酒なしに自分を昂揚させる(麻痺させる)。出番のOne Way Ticket To The Bluesで掴むのが大切。赤シャツと銀ピカのジャケットが助けになった。曲の途中でフローアに出て独りで踊った。責任が恥ずかしさを消してくれた。後は起伏はあったけれどとにかく自分が踊り続けてみた。見苦しかったかな。いいさ。ジルバのステップを忘れていた。モンクの音響は素晴らしい。エレキの大音響の中でもピアノが充分に聞こえる。有り難い。それぞれが責任を果たして無事終了。これで今年の僕のイベントは残すところ坊っちゃんジャズフェスだけになった。
10 29
今朝は腰痛を覚悟していたのだけど、意外に骨格筋は大丈夫だ。おつむがボンヤリしている。明日疲れが出るかな。今日は1日ピアノに触らないで休むことにした。
10 30
職域団体の作業が滞っていた。抜かっていたところもたくさんなって修復に1日を費やした。夜は会合がありその後9時から若いアマチュアジャズピアノと飲みに出た。クラブでちらっと弾いた。結局2時半になった。
10 31 軽い二日酔い。意欲なく練習なし。
Smilly(^-^)Tama