TO INDEX
オジバン日記
Amatua おじさん Jazz Pianist
Smilly Tamaのジャズ・ピアノ日記
2001年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2001年11月
11 木曜練習日。坊っちゃんJFのUndicidedを繰り返し練習した。1回目は揃ったのに段々合わなくなった。テンポアップ(150→180)したのが理由で8分音符のバッキングが追いつかない。要練習。
11 坊っちゃんJFのパンフレット再校を実行委員長と確認した。広告が50数件あり予想外の収入になった。「打ち上げを安くできるかもしれない」と実行委員長。ピアノ練習はなし。
11 午後見舞い。夕方1時間練習して、5時から会合。会合は祝日にも関わらずたくさんの参加者があり嬉しい。講師も楽しい方で懇親会も盛り上がった。ピラミッドに行って久々にO氏(70歳)のピアノを聞く。スケール理論がない時代のピアノだ。
11 午前中2時間練習。坊っちゃんJFのUndicidedの練習だが1時間すると飽きる。熱が入らずだらだらと弾く。午後は姪のコーラスを見舞い方々聴きに行って1日が終わる。坊っちゃんJFにかこつけて練習をさぼっている。
11 夕方ゆっくりし過ぎて地球紀行など見てしまった。「妙な形の角がなんのためか?」ともったいぶったコピーを延々と引っぱて何とも情けない結論で終わった。NHKが民放の下らないところを真似ている。信用する拠り所がどんどんn失われている感じがする。夜半、かちまちジャズ倶楽部のメーリングリストを立ち上げた。
11 昼間はかちまちJCのメーリングリストにかかりっきりになった。切磋琢磨のMLの転載など坊っちゃんJFの連絡を一挙に行った。携帯電話のひとには消化しきれないだろうが、連絡の徹底と情報の公平化のためには必要だと思う。
11 昼間はかちまちJCのメーリングリストにかかりっきりになった。切磋琢磨のMLの転載など坊っちゃんJFの連絡を一挙に行った。携帯電話のひとには消化しきれないだろうが、連絡の徹底と情報の公平化のためには必要だと思う。夜は会合。疲れて3軒飲みに回った。モンクはヴォーカルセッションを楽しみにしていったがバラッドそれも16ビート系が多くてがっかり。16ビート系のバラッドは表現法が限定されている感じですぐ飽きる。コピー練習は大切だけど、「人前ではコピーはダサイ」とヴォーカリストはが意識してくれるといいのにな。
11 木曜練習日。Undicidedを繰り返し練習。シェルブールの雨傘のヴォーカルバックをして楽しかった。Undicidedに飽きてるのですね。
11 オジバン練習日。キメの練習など真面目な練習に飽きているのでダラダラ演奏を提案した。Red roses for a blue lady等のテーマをピアノで弾いて、ヴォーカルがスキャットする等の遊びは面白かったし、だんだん息が合い始めた感じがした。1月まではこの方式も取り上げていきたい。3月か4月にモンクでライブをしようと提案した。14曲必要だね。泥酔。
11 10 明日は坊っちゃんJF。昼寝・夕寝をして、練習は20分ほど。2時就寝。
11 11 7時に起床してちょっとアセりの気分。8時から坊っちゃんJFの設営をしているのだけれど見舞いがあって手伝えず。早々に見舞いに行って11時に県民文化会館に着く。服装は赤シャツに黒のパンツにした。銀ラメはやめた。主役じゃないモンね。12時からリハ、バンド5分とは短いが仕方がない。僕は1分。ピアノに何回触ったかな?。ヤマハのグランド、それもだいぶんヨタっているからさほど困らないと感じた。開演時に7分の入り。2階席にも客が入り始めて盛会を確信した。当日来場者200人。総入場者800人。大盛会だ。チケットを案内したたくさんの人が来場してくれた。本当に感謝する。予定より早く進行する。演奏者が時間を正確に守るのと入れ替わりが予想以上に早い。お客さんを退屈させない交代だ。素晴らしい。最終20分早く終わった。3時間10分。聴き手の立場を考えた演奏会になった。打ち上げは60人近い参加。大盛況。仲間感が盛り上がって最高。僕は泥酔して途中ダウン。みんなの笑顔が嬉しかった。SmillyTamaの2001年の主な音楽活動は終了した。一息入れて2002年の計画をたてよう。
11 12 今日はなにもする気分でない。ぼんやりと1日を過ごして早く寝た。
11 13 11時前にモンクへ行った。少し飲んで1時過ぎに帰宅。3月に権之笑結成で始まった2001年の音楽計画が終了した。深謀遠慮の計画のつもりでもあり、行き当たりばったりのようでもあり、とにかく終わった。
11 14 明日の練習をJazz Me Bluesなどを1時間ほどした。夜は飲みに出た。
11 15 木曜バンドは6月以来通常練習がなかった。久しぶりに落ち着いた練習が出来た。これでいつもの木曜バンドに戻った。Jazz Me Bluesの他にTinny's BluesやEverything Happen To Meなど、懐かしいナンバーをやってみた。昔より確かに慣れている。音楽的に良くなっているかどうかは分からない。
11 16 夜の会合のための準備で1日終わる。夜の会合の後20周年記念に顔を出した。満員の盛況。素晴らしい。このような記念の会をもっと大切に意義付ければ人生の楽しさが増すと思う。グレッチで失ってなっていたMDが見つかった。今までにMD4台買った。1代目は落としただけで壊れた。2代目は置き忘れたらしい。4代目は操作がめんどくてほうっておいたらいつの間にかなくなった。戻ってきたMDは3代目だ。落としても行方不明になっても帰ってくる。もう4年間使っている。可愛い奴だ。明日は出張。
11 17 名古屋へ出張。1年ぶり飛行機に乗る。倹約旅行を決意している。友人5人とバン型のタクシーに乗り合いして1000円。ホテルは1泊8000円、でもフロントの感じが欲ってなかなか快適。倹約のご褒美に按摩頼んで4000円。うまいおばさん按摩だった。終わって8時、名古屋ジャズ探訪へ出発。倹約して往復とも地下鉄を使ったが疲れた。Jazz In Lovelyに着いたのが9時10分、1セット最後の曲だって10時まで待った。与世山澄子(vo)+鈴木良雄(b)3 後藤浩二(p)黒田和良(ds) 。ピアノトリオは楽しかったのだがボーカルはジャズとは少し違うみたい。オペラ系かな?。歌詞の理解に造詣の深い歌手らしい。11時前に眠気に負けて帰路に就いた。12時着、1時就寝。
11 18 9時起床。大慌てでチェックアウトして名古屋城へ向かう。タクシーで700円。昨夜のラブリーの近く、これならタクシーを使えばよかったと後悔した。30分でシャチ鉾だけ見て栄町のバス停に行く。客なし。順調すぎて1時間半前に空港着。2時に帰宅して夕方まで就寝。今日も練習なく1日が終わった。そろそろピアノに戻ろう。12月10日(月)職域の忘年会でダンパバンドに呼ばれた。12月24日(月)は外人さんのXマスパーティーのBGMバンドを引き受けた。12月もチョコチョコ音楽活動がある。落ち着いた音造りをする練習がしたいな。
11 19 疲れている。夕寝して1時間オジバンの練習。
11 20 夜会合。議論して少々興奮。多弁になり酒好に寄る。茨城から出張のおじさんが1名。ピアノを習い始めているとのこと。クラシック。弾いてみたが全く弾けない。憶えていないとのこと。「なんでメロディーを憶えないの」と蘊蓄を垂れてしまう。クラシックの大欠点だ。こんな練習ならしなくていい」と思ってしまう。クラシック世界はかくも無為な行為をいつまで垂れ流すつもりだろう。
11 21 澤田工房からCDが届いた。切磋琢磨に出したメイル・・・・「え〜ピアノ・トリオのCDおせ〜て」とメイルした。レスあり。「澤野工房がえ〜ですよ。ハマッてます」。「澤野工房?。替わったバンド名やな。レコード屋に行って聞こう」。ふと思い立ってウェッブ検索。なんと、レコード会社名。再びメイル。で〜オススメの中から5枚を月曜午前中に注文。水曜午前中宅配便到着、代払い。早い!。注文してからオカネの工面をしていては間に合わない。で、今聴き中。どれもよ〜い。あたりよ〜し。ヨーロッパふ〜味。ジックリ聴いてチンドンリズムのスマタマはヨーロピアンジャズピアノに世紀の大変貌を遂げるか、ぜんぜん変わらないか。・・・・・・・夜会合。議論して少々興奮。多弁になり酒好に寄る。茨城から出張のおじさんが1名。ピアノを習い始めているとのこと。クラシック。弾いてみたが全く弾けない。憶えていないとのこと。「なんでメロディーを憶えないの」と蘊蓄を垂れてしまう。クラシックの大欠点だ。こんな練習ならしなくていい」と思ってしまう。クラシック世界はかくも無為な行為をいつまで垂れ流すつもりだろう。遅くモンクに行って泥酔。
11 22 7時からEJN理事会。坊っちゃんJFの総括。少し喋りすぎた。木曜練習は飛び込みのギターが来ていた。既にいる2ギターと合わせてギターが3台。音楽にならない。賑やかなだけ。トロンボーンも入ってのでじっくりやりたかった。ギターの整理が必須だと確信した。次回からは自分の曲は参加楽器を指定してやることにする。木曜日の練習を少し考えないといけない。
11 23 おじばん練習。練習は心が揺れた。前半は2組の感じのいいお客さんがいて7曲を通しで演奏した。客とのコミュニケーションと音楽をする楽しみで溢れた(少し興奮気味)。後半は7曲を音楽的な相談をしながらやった。ボーカルは途端によくなった。彼は前半が悲惨で悩んでいたという。僕自身も「音楽を創る」という楽しさと揺らぎのある不可思議な心象だった。アフターアワーは少しシリアスになった。坊っちゃんJFの精神的な疲れが残っていた感じだ。独りで勝手にジタバタした。気持ちはプロ・アマの境界なく楽しむことが大切と彼らは言う。次回は12月14日(金)8時〜。
11 24 二日酔い。なんとなく自己嫌悪。夕方1時間、夕食後1時間の練習。和音(2nd Drop)の練習を何となくダラダラした。What It HappenとSoonのテーマ練習。
11 25 10時起床。シェルブールの雨傘のテーマを2nd Dropで書き楽譜にした。楽譜書きを含めて午前中2時間の練習。アタマが煮える。昼は見舞いに費やして夕寝2時間。1時間オジバンの練習して「上田だW(よ〜ん)」に8時着。友人のJ-bandは終わっていた。申し訳ない。上田ライブはコミック・トーク(言葉でステージを創る)のを趣旨にしたアマチュア・ライブだと思う。面白かったが私との指向の違いが明確になった、というより私の指向がより明確に自覚された。私は音楽をやりたい。アマチュアではあるけれどトークで「つかみ」はしない。それが夢のままに終わっても「音楽だけで語りかけたい。」と思った。ステージングにMCがいるのならプロに任せよう。僕に駄洒落は似合わない。そう思いながら冷たい秋風の中を歩いた。
11 26 シェルブールの雨傘のテーマ練習を1時間。テンポ100まで出来たが、まったく音楽的でない。リズムとアクセントが無茶苦茶になる。出来ないかもしれない。
11 27 2nd Dropをいろいろな曲でやってみる。バラッドで練習するのがよかろうと思って始めたのだが、メロディーによって和音形が変わるのを即座に決めることなんて到底出来ない。20代までに修めるべき技術のような気がしてきた。煩悶、肩凝り。
11 28 職域の忘年会。地元のフラメンコが余興であると聞き出掛ける。例年より若い人が多い。それなりに楽しかった。2次会で彼女たちと飲む話しが来たが早々に引き上げる。別飲み屋で仲間に合って話し込む。人事の季節だ。松山市の文化振興事業を探った。市長へのメイルも出してみた。文化振興の予算は2部門で総額50万円。文房具代だ。使用目的にもそう書いてある。分科都市松山の予算だ。憤怒。
11 29 昼・夕は散髪と昼寝。練習なし、ではマズイので30分Watch What Happenを練習。コードを出来るだけ抑えないで弾こうと試みるも結局チャッチャチャンと弾いてしまう。ギターが入ったらぶつかるだけなのに・・・。遅参。気乗らず。No Greater LoveとMy One & Only Love&White Chiristmas。My Oneはひさん。No Greater Loveのテーマの初めの方だけ一瞬いいかんじあり。あとボロボロ。My OneとWhite Chiristmasは2nd Dropを試みたが全然和音が見つからなかった。遠い感じ。バラッドは自分でテーマを弾かないと感じがつかめない。バラッドはピアノトリオ以外では意欲が湧かない。
11 30 White Chiristmasの練習を1時間弱。皇室に世継ぎが生まれるらしい。
Smilly(^-^)Tama